永遠の0
今日は、先日鑑賞してきました【永遠の0】の感想を書きたいと思います。
あらすじ等はリンク先を見ていただいた方がわかりやすいので貼っときます。
これまで、こういうお涙頂戴な映画は捻くれものな性格もあって距離を置いてたんですが、キャストや原作の高評価なども相まって気づいたら映画館に足を運んでいました。
見終わったあとはいつも何かしらCGすごいなとか、騙されたーなど感情表現する方なのにこの映画に関しては感情を表現する適切な語句が見つけられませんでした。
それほどまでに、心に響き考えさせられるシーンの連続で、脚本や役者の演技もさることながら、それに合わせた劇中歌がドンピシャで見入って、涙がポロリ(´;ω;`)
60年~70年過ごす時が違うだけで、思想や生活がこんなにも違う世界になってしまうのかと思うとなんだか切なく、またこの時代に過ごせることを感謝しなきゃなと感じました。
そしてそんな感情もこの映画がなければ、作ろうとするクリエイターや役者の方がいなければ、そして物語を作った原作者がいなければこんなにも不特定多数の人に伝えることはできないと思います。この映画を通して改めて映画の持つ影響力の大きさや価値を見出すことができたのも大きな喜びでした。
だからといって【オススメの映画です!】と安易に進めるのも気が引けるので予告動画等見て興味が深まった人は見て損はないと思いますとコメントさせてください(笑)